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瀬戸内の無人島で貸し切りBBQどう?

瀬戸内海に浮かぶ「くじら島」。貸し切りにしてキャンプなどを楽しめる(JTB提供)
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瀬戸内海に浮かぶ無人島、独り占めできます――。岡山県の不動産業「宇野港土地」が旅行大手のJTBなどと連携し、キャンプやバーベキューなどを楽しめる無人島を1日1組限定で貸し出す。13日から専用サイト(http://www.kujira-jima.jp/reservation/ )で予約の受け付けを始めた。貸し出しは4月28日から。

遊休資産を生かし、国内外の観光客を呼び込むのがねらいだ。対象となるのは同県倉敷市の「竪場島(たてばじま)」。周囲約2キロで、面積は東京ドームの約2・5倍。阪神甲子園球場の3倍強。地元では、島の形から「くじら島」の愛称で親しまれている。10年ほど前までは島の管理人が住んでいたという。

4~80人で使える。同県玉野市の宇野港からの送迎(片道約30分)やキャンプ用品の貸し出しなどを含め、料金は大人が1人1泊で税抜き2万円。発電機や調理スペースや温水シャワーも備える。日帰り利用もできる。宇野港土地の担当者は「パーティーや映画上映会、結婚式など楽しみ方は自由です」と話す。(伊沢友之)

朝日新聞

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